スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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サンクスギビング(感謝祭)&ウィッシュボーン   wishbone

サンクスギビング(感謝祭)のディナーに行ってきました。
親戚や親しい友人が、15人くらい集まりました。
クラシックな感じのテーブルセッティングです。
d0129145_1035841.jpg

お皿に取った料理はびっしり隙間がありません。
写真がヘタ((^o^;) 美味しそうに見えませんが
どれも美味しかったです
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料理は基本持ち寄りです。
pod luckと言うそうです。
ホストがとりまとめ役になって、メニューがだぶらないように調整します。
あなたは何を持って来て、貴方はアレを作って来てくれる?
私はこれを用意出来るわよ、
などと事前に打ち合わせをします。
なんせ10品以上の料理が並び、デザートも2〜3種類になることがあります。

うちは......なぜか毎年ターキー担当!!
ダンナの得意料理なので仕方ないですね。

今年は27パウンド(12キロちょっと)の巨大ターキーを用意しました。
さまざまなスパイスをたっぷり使った塩水に浸けること丸一日。
取り出してさらにスパイスで下ごしらえ。
それとは別に「スタッフイング」という、中に詰める料理も用意します。
オーブンに放り込み、焼くこと6時間。
(350F、約180度で1パウンド当たり15〜20分だそうです)
時間も手間もかかる大仕事なメインコースです!

で.....しっかり写真撮るの忘れました。
【言い訳】テーブルの真ん中に置かれた所を撮ろう、と思ったのですが、
目を離した隙ににキッチンで切り分けられてしまいました....

ここで、年に一度の、大切なものが登場します。



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七面鳥を切り分けているところへ
ディナーに来ていた男の子がスタスタやって来て、
「ウィッシュボーンちょうだい!!」

喉から胸元の辺りにあるV字型の骨です。
年に一度、
ターキーを料理するこの時にしか手に入らない貴重な一品。
もちろん一羽から一つしか取れません。

心の中で願い事をして(口に出しては絶対ダメです)、
二人で両端を持ってバキン、と折ります。
真ん中(Vの先端の部分)がついて来た方の願いが叶う、
という習わしです。
骨は、折れやすくなるよう2〜3日乾かしておくといいそうです。
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by nollipolly | 2009-11-29 10:20 | American life