スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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Timberline Lodge - ティンバーライン・ロッジ#1

Timberline Lodge(ティンバーライン・ロッジ)に行ってきました。
ここが何か、というと、アメリカでも屈指のスキー・リゾートです。
オープンは1930年代後半、70年を超える歴史を誇っています。
今ではどこにでもあるスキー・リゾートですが、
ここは、その草分け的存在の一つと言えるでしょう。
時が経ち、建物が荒れ始めましたが、
この施設に惚れ込んだリチャード某という大金持ちが再建に大枚を投じ、
1950年代に蘇えらせたのが今の建物だそうです。

最高級のモミの木(ダクラス・ファー)や松が、
柱や梁に惜しげもなく使われています。
中央暖炉の向こうに見える柱は、一本ままの巨木があてられているそうです。
木材や石材の加工作業はほとんど人の手で行われ、また
木材と木材をつなぐ鎹(かすがい)までも全部職人の手作りという、
大層贅沢なつくりだそうです。
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メイン・ラウンジの中央には大きな石造りの暖炉が据えられ、
それを囲むようにソファ&テーブルがいくつか配置されています。
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中2階部分は"Ram's head Bar"(バー"雄羊の頭")になっていて、
外の景色を長めながらアルコールや軽い食事を楽しめます。
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地下の、ちょっとわかりにくい場所にありました。
穴蔵の奥に、看板だけがやっと目に止まるようなエントランス。
この雰囲気はたまりません。
大抵の人は気づかないそうで、しかし私は
こういうのを発見するのが割と得意ですъ(*^ー^)
バー"blue ox"(青い雄牛)。
昔(といっても西部開拓時代)の民話から名を取ったというこのバー。
昼間だったので、残念ながら扉は閉ざされていましたが、
中は灯りが灯っていて、のぞき見ができました。
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うん。
小さいながらなかなか良い雰囲気です。
いつかぜひここで一杯やりたいものです。

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by nollipolly | 2008-05-15 12:51 | 見どころ食べどころ