スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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カテゴリ:PYREX( 3 )

こつこつ集め続けているオールドパイレックスのなかでも、
このデルファイトと呼ばれているミルキーブルーのシリーズは
特別な存在です。

リフリジャレーター・ボックス、
食事の残り物などを冷蔵庫に保存するときの容器ですが、
リッドも同じミルキーガラスの、このタイプが気に入っています。

スライドショーの最後の二枚は
同じシリーズのクリーマー&シュガーボウルです。

このシリーズはカナダのみで発売されたもので、
年代は1950年代頃だそうです。
一般大衆のためにつくられたものなので、
有名ブランドのような豪華さや繊細さはありません。
むしろチープなつくり、といってもいいでしょう。
けれども当時の暮らしにしっくりと馴染んだだろう、
機能美とぬくもりが感じられます。


ミルキーグリーンのレモン絞り器.....More
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by nollipolly | 2008-04-12 05:30 | PYREX

old pyrex 再び

アンティークショップの次にまた古い物の話で恐縮ですが....

以前一度記事にしたオールド・パイレックス、
VINTAGE PYREX(07年10月25日記事)
その後も少しずつ集めています。
最近入手したのがこれ、"gooseberry"(グスベリ)と呼ばれている柄です。
グスベリーの実と葉がモチーフになったデザインです。
こちらでも人気なので、なかなか出てこない柄なのですが、
先日、ひょっこり発見しました。
d0129145_4593887.jpg

冷蔵庫の残り物などを入れるための保存容器、
リフリジャレーター・ボックスとおそろになりました。

d0129145_511648.jpg

ちょっと、嬉しい♪


このコーヒーポットもお気に入りです。
d0129145_524153.jpg

コーヒー器具メーカー"Melita"の製品です。
おそらく、本体ガラス部分はpyrexでしょう。
目盛りの部分が模様になっていて、
two, four、と文字で示されているのがいい感じです。
これは4〜5カップ用。大きな10カップ用も実は隠し持っています。
d0129145_12264047.jpg

コーヒーは器械で淹れる人が圧倒的に多いのですが、
私は頑固に毎朝手淹れ主義。
こんな器具に出合うと嬉しくなってしまいます。



さて、男の一球入魂料理シリーズ #2.....More
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by nollipolly | 2008-04-05 04:57 | PYREX

VINTAGE PYREX

パイレックス、あまりにも有名なグラス・ウェアのメーカーですが、こちらに来てからしばしばヴィンテージものを見かけます。
キッチン雑貨が好きな上に、プチ・ヴィンテージもの好きなので、すっかりツボにはまりました。
いろいろ見ているうちに、1950〜1970年代のものがよく出回っているようです。

現在のパイレックスは、機能的で洗練されたデザインになっていますが、ヴィンテージものはもっとカラフルでかわいいデザインのものが多く、しかも丈夫ですから今でも現役で活躍している物も多いようです。

最初に見たのは、家にあったこのmixing bowl、
物を混ぜ合わせるときに使うためのボウルです。
d0129145_1081971.jpg

"スプリング・ブルーム"と呼ばれているデザインのようです。
初めて見たとき、色は私の好みではないのですが、
「これ........かわいい..........」
と密かに思いました。
左右に注ぎ口がついている乳白色のガラス、
直径15センチくらいの手頃なサイズのボウルです。

d0129145_10163992.jpg

底を見ると、PYREXのロゴとともに、しっかりと"MADE IN U.S.A."の文字が。
最近のアメリカの商品は、日用品を中心に中国製のものが氾濫していて、アメリカ製というだけで既にレアものではないか、と思わせられるくらいです。

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by nollipolly | 2007-10-25 10:24 | PYREX