スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:American life( 19 )

ご無沙汰しています

d0129145_1316834.jpg

元気でやっております。
セミ以来更新していないことに気づきました。

フジ子ちゃんも元気で庭を走り回っております....More
[PR]
by nollipolly | 2012-09-12 13:25 | American life
ダンナがどうしても見たい、というのでつきあって
映画「ジョン カーター」を見てきました。

タイトルがありふれた人の名前だし、なんだか面白くなさそうだな、と最初は行かない、と言っていたのですが、予告編を見て行く気になりました。SFアクションファンタジー、Marvelコミックの映画版、というわけで、まあ見てもいいだろう、と。

映画は面白かったです、楽しめました。

映画が終わって小腹がすき、近くのレストランでピザを食べました。
d0129145_14385562.jpg


もっちり生地にこれでもかの盛りだくさんトッピング。
クミンの香りほのかに。
豪快なアメリカンピザです。

フジ子ちゃん近影...........More
[PR]
by nollipolly | 2012-03-13 14:43 | American life

雪は〜降る降る〜〜♪♪

昨日、一昨日と降り続いたどか雪、20インチということで50㎝。
しかも水分をたっぷりと含んだベタ雪で、
夕べは一晩中(起きてたわけではないですが)
屋根や木の枝から雪が落ちるドスン、ドサッという音が
漆黒の闇の森にこだましていました。
時折雪の重みで枝ごと折れるバキバキッという音が混じります。
ああ、こわっ
どうかうちの屋根に落ちてきませんように

朝起きてみると
道路は深さ10〜20センチくらいのべちゃべちゃ雪で覆われています。
四輪駆動のトラックで郵便局に行きますが、
大変よく滑るので神経を使います。

真剣に、真剣にこんなのが欲しい.........More
[PR]
by nollipolly | 2012-01-19 15:21 | American life

キッチンの床貼り

d0129145_14524490.jpg

家はウッドフロアなのですが、80年は経っているヴィンテージハウス
さすがに床の傷、虫食いなどがひどく、
キッチンにふさわしいビニールタイルをはることにしました。
裏に糊が付いていてぴたっと貼れる、と言う代物ですが、
やはりそれだけでは力足りず、
リキッドネール(液体釘?接着剤です)というものを塗って補強、
しっかり密着させます。
d0129145_13522824.jpg


タイル同士の隙間には液体コークを埋め込んで元の床を完全に覆います。
壁際には柱の出っぱりや引っ込みがあり、
その形状通りに切り抜きごっこしなくちゃならないのですが
それがなかなか厄介でした。(厚さ3ミリ、結構固い素材なので)

写真はあともう少しで完了、というところ。
元の床がちらっと見えます。

タイルの端が浮いているところにキャストアイアンのポットを置いて落ち着かせました。

左端でバスターブラウンがぽつんとエサを待っています。

More....おまけ フジ子ちゃん近影
[PR]
by nollipolly | 2012-01-14 15:01 | American life
ご挨拶、すっかり出遅れてしまいましたが
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(._.)m

12月31日のニューイヤーズイブパーティーまで、
なんのかんのと落ち着かなく、
終わったところでみょうに気が抜けてすっかりご無沙汰してしまいました。

さて、そのニューイヤーズパーティー。
今回は、親戚の家に集まりました。
飲み物、スナックを持ち寄って飲み食べしながら、
親しい友人知人で賑やかに新年を迎えよう、
という訳です。

私もスペイン旅行で物売りから値切って買った(€10→€3)
キラキラ光る赤縁サングラスを付けて場を盛り上げます。
(大好評でした!やった〜(°ー^)b)
d0129145_10314534.jpg


新年の瞬間が近くなると、みんなテレビの前に集まって
ニューヨーク・タイムズスクエアからの中継を見ながら
カウントダウンがスタート!
次の写真は、ゼロになった瞬間です。
写真を撮った時は暗くて全然わからなかったのですが.....

モニターをみてびっくりっ!!......More
[PR]
by nollipolly | 2010-01-08 10:35 | American life
サンクスギビング(感謝祭)のディナーに行ってきました。
親戚や親しい友人が、15人くらい集まりました。
クラシックな感じのテーブルセッティングです。
d0129145_1035841.jpg

お皿に取った料理はびっしり隙間がありません。
写真がヘタ((^o^;) 美味しそうに見えませんが
どれも美味しかったです
d0129145_10351759.jpg


料理は基本持ち寄りです。
pod luckと言うそうです。
ホストがとりまとめ役になって、メニューがだぶらないように調整します。
あなたは何を持って来て、貴方はアレを作って来てくれる?
私はこれを用意出来るわよ、
などと事前に打ち合わせをします。
なんせ10品以上の料理が並び、デザートも2〜3種類になることがあります。

うちは......なぜか毎年ターキー担当!!
ダンナの得意料理なので仕方ないですね。

今年は27パウンド(12キロちょっと)の巨大ターキーを用意しました。
さまざまなスパイスをたっぷり使った塩水に浸けること丸一日。
取り出してさらにスパイスで下ごしらえ。
それとは別に「スタッフイング」という、中に詰める料理も用意します。
オーブンに放り込み、焼くこと6時間。
(350F、約180度で1パウンド当たり15〜20分だそうです)
時間も手間もかかる大仕事なメインコースです!

で.....しっかり写真撮るの忘れました。
【言い訳】テーブルの真ん中に置かれた所を撮ろう、と思ったのですが、
目を離した隙ににキッチンで切り分けられてしまいました....

ここで、年に一度の、大切なものが登場します。

ウィッシュボーンです。........More
[PR]
by nollipolly | 2009-11-29 10:20 | American life
クレジットカード、最近やっと作りました。

銀行口座を作ってしばらくすると、何回か勧誘があったのですが、
debitカードで不自由なかったし、クレジットカードは日本のを使っているので
あまり必要性を感じなかったのもあります。
とにかくめんどうなので、そのまま作らずにいました。

けれども、こちらにはクレジットヒストリーという指標があって、
(お金を借りて返した、という記録のことなのですが)
それがないと信用が全くないのと同じことで、携帯の契約をする時に必要だったり、
と、他の部分で不都合が生じる可能性が出てきました。

で、銀行に行って申し込み。
そこで初めて、日本とちょっと違う仕組みが明らかになりました!

日本では、通常クレジットで買い物をした時、
店員さんが「何回に致しましょうか?」と訊いて来て、そこで支払い回数を決めますね。

自動引き落としにしてない場合ですが、
こっちは後から自分で払いたい(または払える)金額を支払います。

請求書が送られてきて、
請求額が例えば53ドル28セント、とすると、
20ドルとか、30ドルとか好きな金額をチェックに書いて返送します。
(ただし最低支払い額はあり、1ドル、とかはダメです)
もちろん全額一括払いもOK。
請求額に満たない場合は残高に利息がつき、カード会社はそこで儲かるわけですね。

さて、ここからが日本とは違う所です。

支払いを、60ドルとか、100ドルにしてもいいのですよ!
すると、請求額53ドル28セントを差し引いた残金がクレジットになる、
つまり、預け残高となって、次回の利用額に自動的に充てられるのです。

このやり方、公共料金の支払いでも通用します。

もっともそれをやる人は
「滅多にいないだろうけどな」 by ダンナ

さて、お次はATM編です.....More
[PR]
by nollipolly | 2009-11-20 10:22 | American life
「銀行口座をもちたいのですが....」

アメリカに住む、となってからまずやっておきたいな、と思ったのは
社会保障番号の獲得、クルマの免許、そしてこの銀行口座開設でした。
大分前の話になってしまいましたが、思い出しながら書いてみます。

窓口業務とは反対側の一角に、立派な机がいくつか並んでいます。
パソコンの画面を見ながら受話器を肩と耳の間に挟んで電話応対する女性銀行員、
真剣な表情で顧客と話し込む男性行員。

ざあ〜っと見回します。
手があいていそうな男性を一人発見。
ラッキー!!  感じの良さそうな人です。
しかも若くてハンサム♪♪  うほほ〜い ←アホ

彼に向かってそう切り出しました。

それまで目を通していた書類から目を上げます。
「オッケー、ささ、どうぞ座って」

フレンドリーな人です。緊張していましたが、ちょっと安心。
しかしこのフレンドリーさは基本、要注意です。
褌(フンドシ)を(してないけど)締め直します。

「で...まず身分証明書と、居住住所を証明するものをお持ちですか?」

何が必要かは事前にある程度調べておいたので、
「はい、こちらになります」
分かっていたようなふりをしてささっと差し出します。

※9.11のテロ以降、身分証明、社会保障番号、居住住所の証明など、いろいろな証明が要求されます。銀行口座は昔ほど簡単に作ることができなくなっているそうですが、逆にそんなに簡単に作ることができた方が驚きです

早口で口座の種類や利息のあるなし、その他もろもろ、
理解不能部分も含めて(←いいのかっ)一気に話し終えると
「ではこちらに必要事項の記入とサインを」
と、申し込み用紙を机上に置きました。

見るとそれはchecking accountという、当座預金の申込書。
「ちょ、ちょっと待って下さい、当座預金でなく普通預金(saving account)の方を...」
「当座は必要です。こちらにサインを」
にこやかですが断定的です。

ちっ、しょうがないなあ....まあ、いいか......  

しぶしぶ用紙の記入を済ませると、今度は行員、一枚のパンフレットを机に広げました。
見ると小切手の見本のようです。
「さて、どれにいたしましょうか? 
こちらのレギュラータイプは1箱4冊入りで17ドル60セント、
他のデザインものは21ドル70セントになります」

ええええ!! か、金、取るのお???  ((((((ノ゚⊿゚)///

小切手ごときにお金をかけるのはばからしいので、すかさず
「あー、ふつーの、普通のでいいっすよ」と注文。

ひと通りのやり取りの最後に渡された預金残高レシートには82ドル40セント、
最初の預金高100ドルから、
しっかり小切手代が差し引かれておりました。(涙


日本との大きな違いは、個人でも決済を小切手でする習慣です。
すべて、ではありません、例えば公共料金の支払い、個人同士のお金の受け渡しなど。
スーパーなどの支払いでも身分証明書をみせれば受け取ってくれます。
最近は、残高も無いのに小切手を切る人が増えたらしく、
(write bad check=悪い小切手を切る)
バーや個人経営のお店、ガソリンスタンドなどでは、
100ドル札同様受け取ってくれないところが多いです。

最初は「デビットカードがあるんだから、小切手なんてそんな前時代の遺物使わないわよ」
と思っていた私ですが、ちょくちょく利用するようになりました。
慣れると意外と便利です。
お金を郵送するときにも、小切手なら比較的安心です。
ちなみに現金書留、というものはありません。


これが、"ふつー"のパーソナルチェック(個人用小切手)です。
d0129145_8373448.jpg


自分の名前、住所があらかじめ印刷されており(左上の青で消した部分)、
下の薄緑で消した部分には自分だけの番号が入っています。
routing numberとaccount numberと呼ばれるものです。これらは大事な個人情報になります。

空欄部分に支払先の名称、金額を数字とアルファベットで記入。
日本で「五拾四ドル六拾セント」と書くようなものです
サインと日付を入れて完了です。

さて、小切手を使い始めた理由はもう一つあります......More
[PR]
by nollipolly | 2009-11-16 08:37 | American life
昨夜はハロウィン
「pumpkin curving party(パンプキン•カーヴィング•パーティー)」なるものに参加しました。

さて、どういうパーティーかと言うと、
お酒やスナックをつまみながらカボチャ掘りを楽しむ、という趣旨でございます。
カボチャはすでにテーブルの上に用意されています。
d0129145_702224.jpg


d0129145_6225772.jpg

写真のお菓子は「マミー(ミイラ)ラップ」。ケチャップで目をつけてそれらしく♪♪
ウィンナーをぱりぱりさくさくのパイ生地でくるんで焼き上げる「ウィンナーラップ」というスナックをアレンジしたそうです。

宴が盛り上がっていくなか、一人、またひとりと彫り仕事にかかります
d0129145_722944.jpg


はいはい、そこの魔女、飲んだくれてないで、あなたも彫ってくださいよっ!
d0129145_762426.jpg

「あ、はいはい」

出来上がりを外のベンチに並べます←早っ
d0129145_73386.jpg


点灯!!.....More
[PR]
by nollipolly | 2009-11-01 06:31 | American life
分別しようよ(泣)
welcomingcatさんの話題からトラバ致します。

アメリカの、とひと口に言っても、州によって、また地域によって違うので一概にはくくれませんが、今住んでいるオレゴン州の例でご紹介。

■ガラス(瓶ものーワイン、日本酒などお酒の瓶、食品のガラス瓶) グリーン、透明、茶系に分ける。
■プラスティック リサイクル番号1と2を受け付けてくれます。プラのリッド(ふた)や小さいサイズのものはダメ。

d0129145_13491662.jpg
d0129145_13494058.jpg








■スーパーのプラ袋 これは別扱い。スーパーなどの入り口に、プラ袋専用のリサイクルボックスが置いてあります。買い物のついでにまとめて不要なプラ袋を放り込んでいます。
■空き缶 食品などの空き缶類です。
■紙 新聞紙、段ボールとその他の紙に分けます。ビニールコートされたモノは不可。郵便局にはリサイクルビンと呼ばれる箱が置いてあって、そこではジャンクメールのたぐいを処分できます。
■金属 鉄筋、その他金属
■バッテリー クルマのバッテリーで、乾電池は燃えないゴミ

上記以外が一般ゴミです。燃える、燃えない、というより、捨てるゴミーリサイクル不能ゴミ、ですね。

さて、ビール、飲料のガラス、プラボトルは別扱いです。 買う時1本につき5セントのデポジットを払います。例えばビール30缶パックを買ったなら、商品価格プラス5×30、1ドル50セントが加算されます。リサイクルはスーパーなどにリサイクルマシーンが設置されており、自分で空き瓶空き缶を持って行ってマシーンに投入。デポジットが返金されます。マシーンから出て来たレシートをレジに持って行くと換金してくれます。買い物にも使えます。この制度は、いくつかの州で採用されています。デポジット金が10セントの州もあります。

これは一つのいい効果を発揮しています。道ばたに捨てられた空き瓶、空き缶を拾って小遣い稼ぎにしている人たちがいて、彼らがいわゆる道路清掃の役割を果たしているのです。1個5セントでも、数が集まれば結構な金額になりますし。

さて、勝敗は........More
[PR]
by nollipolly | 2009-10-10 12:58 | American life