スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:Trip( 19 )

南オレゴンへの旅

ダンナの用事でオレゴン州の南に向かって旅することになりました。
一泊二日のドライブです。

東に向かって、まずはMt.Hoodの山越えです。
ここのところ天気が良く、山頂界隈の路面もすっかり乾いていますが
左右の路肩にはやはり雪の壁、木々もすっぽりと雪に覆われています。
d0129145_1413529.jpg


今日のMt.Hoodは帽子を被っています。
d0129145_135823100.jpg

30分ほど走って峠越え、山の東側に抜けると、帽子の形がちょっと変わってます。
d0129145_13583987.jpg

山の東側はこんな感じ。打って変わって沙漠の光景が広がります。
d0129145_14135328.jpg

d0129145_14145682.jpg


d0129145_149541.jpg


やがてMt.Jeffersonが見えてきました.........More
[PR]
by nollipolly | 2012-02-05 14:19 | Trip
到着翌日は、さっそくウォーターフロントを散策することになりました。
おされなレストランやお土産屋さんがずらりと並んでいます。
d0129145_11114614.jpg

オ〜ラ、アミーゴォ!
d0129145_11111010.jpg

おっと、こ、これはなんともよく冷えCoronaビール。
たまらない光景です。しかし.....まだ昼間だし...渇望をぐっとこらえます。
d0129145_1191595.jpg

マリーナにはおきまりのヨットが波に揺られています。
うん。ワニ、いるのね....(汗
d0129145_1116254.jpg

聞くとワニは淡水、海水どちらでも環境に適応出来るそうです。

ぼちぼちお腹が空いてきました。
この辺りで人気というレストランに入ります。
カジュアルな雰囲気です。
地元の人たちでとても賑わっています。

はい、エビフリャーです。......More
[PR]
by nollipolly | 2010-05-14 11:18 | Trip
4月29日〜5月6日の日程で
メキシコ西海岸のリゾート地「プエルトバヤルタ」"Puerto Vallarta"に行ってきました。
d0129145_11524549.jpg


今回の旅の目的は、メキシカンビールありったけのブランドを極めることです。

【第1日】
まずは私のお気に入り"Modelo"のライト。
これはアメリカでもお目にかかったことはありません。

続いてこちらはパシフィコ。
d0129145_11551969.jpg

運良くハッピーアワー、1本分のお値段で2本飲めるありがたい時間帯に居合わせて感謝。

つまみは......More
[PR]
by nollipolly | 2010-05-08 12:09 | Trip
残すところ、出発まであと4日。
パッキングに四苦八苦しています。
持って行くものなんか大してないはずなのに、
どうしていつもこうなんでしょ?(^o^;)

息抜きに今日は近くの街へ行って、
ちょっと旅支度の買い物をしてきました。

買った物のひとつが、この〝Airborne〟(エアボーン)というタブレット。

d0129145_819420.jpg

ビタミンA、C、,E、アミノ酸、
マグネシウム、亜鉛、セレニウムなどのミネラル類その他が配合されていて、
免疫力を高める、ということだそうです。
滋養強壮剤みたいなものでしょうか。

なくてもどう、ということはないのですが、
空港や飛行機の中など人ゴミの中に長時間さらされるし、
日頃の暴飲暴飲で体力弱っているのは間違いありませんから、
念のため、というわけです。

この錠剤をコップ一杯の水に落とすと、
しゅわ~っと炭酸泡を出しながら溶けていきます。

初めてこの錠剤をダンナにもらった時。
飲み方知らなくてそのまま囓ったっけ。
強烈な味で胸が悪くなりそうでした。

ちゃんとお水に溶かせば大丈夫、薄味の炭酸ジュースみたいです。
風味もグレープフルーツ、ライムなどがあありますが、
今回は、オレンジ味をチョイス。
試しに飲んでみましたら、うん、なかなかいけます。

もし、海外旅行でアメリカに行く機会があったら、
ドラッグストアやスーパーなどでも売っています。
お試し下さい。
10錠入りで6〜7ドルくらいです。
[PR]
by nollipolly | 2010-01-18 08:22 | Trip
甘くけだるい思い出の残り香まださめやらぬ9月半ばのある日。
ずいぶん長持ちする香りだな...ヽ( ´_`)ノ

毎月のウェブ•ルーティーン、それはクレディットカードや銀行の使用履歴や残高をチェックすることです。

いえ、思えば便利な世の中になったものです。
ほんの10年ひと昔前は、遠く離れた海外から、預金や負債の残高を手軽にチェックできるなんて夢のまた夢。しかも口座振替だってできちゃう。
海を渡ったが最後、家族との連絡すら思うようにいかなかった時代もかつてはあったわけですから、技術の進歩には感謝しなくては。
そんなどうでも良い思いとともにカード会社のウェブサービスにログイン。
さてと、今月の支払高は、と........

489827円。
489827円。

48,982.7円っと♪♪

いや。そうでない....
小数点以下は、あり得ない。

うん.........48万9827 円だ!!!

∑q|゚Д゚|pワオォ!!   ((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォ
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」


※ ↑ 持ってる全ての驚愕系顔文字使用

やられました.........More
[PR]
by nollipolly | 2009-10-25 08:07 | Trip
1ヶ月のスペイン滞在もそろそろ終わりに近づいてきたある日ー。

なに気に覗いた小銭入れの中に、異質なコインを見つけました。
買い物の釣り銭に紛れ込んでいたようです。
d0129145_88958.jpg

デザインは2ユーロのコインによく似ています。
d0129145_893517.jpg
右側が2ユーロコインです。

何だろうと思い、その晩行きつけのバーで訊いてみました。
「なんだろーねーェ〜?......」
その場に居合わせた常連客たちも誰一人として分かりません。

「モロッコのお金かな...」

この辺りはモロッコや他のアフリカ諸国から来ている人が多いので、
その時はそう思ったのです。

2〜3日後、試しに買い物に使ってみました。
案の定、キッパリはじかれました。
↑てか、試すなよ...(~_~;)

疑問はそのままにして、帰ってからネットで調べてみたところ、何と

タイバーツ!!!

東南アジア方面には行ったことが無いので、全く見当がつきませんでした。
タイとヨーロッパじゃ南極と北極くらいかけ離れています。
明らかに故意に使った誰かがいた、ということで間違いなさそうです。

ちなみに、2ユーロはだいたい280円くらい、このコインは10バーツで、
価値は28円くらいだそうです。

やられました....ヽ( ´_つ`)ノ


高々2ユーロの話ですが、イヤな気分は金額の問題ではありません。
くれぐれも、受け取った釣り銭、
小銭と言えどその場で確かめるようお勧め致します。

ついでにもうひとつ....More
[PR]
by nollipolly | 2009-09-11 07:55 | Trip
スペインからモロッコに個人旅行でフェリーで渡ろう!ということになったとき、現実的な情報が少なくて本当に困りました。「地球の歩き方」はこっちじゃ売ってないし...
フェリーはどこからどこまで出ているのか、という基本中の基本情報ですら思うように得られません。就航会社、料金はもちろん発着時刻も分からず、ネットで調べるにも、適当なサイトに行き当たるまでがこれまた大変ー。ここかな? と思っても全部スペイン語だったりで、情報収集には苦労しました。
まさにいきあたりばったりでも何とか無事に帰ってくることができましたが、無駄なお金と時間のロス、関わらなくても良いことに関わる羽目になったこと(^ ^;)がちょっと残念です。
これから旅したい人のために、今回の旅で得た情報を掲載することにしました。思いつくまま書いたものですが、少しでもお役にたてれば幸いです。
[2009年6月現在]

d0129145_594638.jpg
【スペインからモロッコへ行くフェリー】
■スペイン南部〜モロッコ北部間の主なフェリーポートは、スペイン側がアルへシラス(Algeciras)とタリファ(Tarifa)、モロッコ側がセウタ(Ceuta)とタンジェ(またはタンジューㇽ、Tanger)です。セウタはスペイン領ですので、興味がなければまっすぐタンジェ行をお勧めします。
ジブラルタル(イギリス領)からタンジェ行のフェリーが出ている、という噂ですが、現地の検問官は「週末だけ」と言っていました。しかし定かではありません。
マラガからフェリーが出ている、という噂にも惑わされましたが、タンジェ行は今はもうないようです。北アフリカのもう一つのスペイン領メリジャ(またはメリリャ、Melilla)行はあります。

【フェリーポートへのアクセス】

飛行機、レンタカー以外の方法です。
■マラガからバス
 マラガ(Malaga)という地中海沿いの大きな街にバスターミナル「Estación de Autobuses」があります。そこからアルへシラス〜タリファを通るバスが出ています。(Cadizという街が最終到着地)。マラガ〜アルへシラス間は2時間です。料金は大人片道€11.25。バス会社は「Portillo」です。
■マドリッドから
 アルへシラス行の列車「renfe」があります。バスは「DAIBUS」という会社がアルへシラス行を扱っていますが、他社でもあるかもしれません。発着は南バスターミナル「Estación de Autobuses Sur」です。
バスは安いですが(マドリッドーマラガで大人1人片道€21.8)、時間はたっぷりかかります(マドリッドーマラガで6時間ぐらい)。renfeはマドリッドーマラガ間2時間半くらいですが、料金は大人1人片道€107くらいでした。

【フェリー会社】
私が利用したのは、高速フェリー「FRS」です。通常よりちょっと高めの料金ですが、30〜40分程度で向こう岸に渡れますし、船内も快適です。
d0129145_98279.jpg

往復のチケットです。セウターアルへシラス往復で€66でした。
d0129145_112553.jpg

こちらの会社のフェリーも快適そうな感じがしました。
d0129145_7362272.jpg

■アルへシラス、タリファのフェリーターミナルには多くのフェリー会社のカウンターが並んでいるので、チケットはそこで買うことができます。しかしけっこう混んでいるので、順番待ちの時間を節約したければ事前に購入しておいてもいいかと思います。ホームページからも買えますし、街中でもあちこちでチケット販売の看板が目につきます。アルへシラスのバスターミナル内にもチケット売り場がありました。

■タリファーアルへシラス間には、フェリー会社が運行する無料バスが出ていました。フェリー会社の係員にその場で尋ねてみると良いでしょう。

もしご質問がありましたら、分かる範囲でお答えしたいと思っています。(わからないこともあります)コメント欄からどうぞ

【その他】
■フェリーは比較的定刻に運航されていましたし、何社もあるので大丈夫かと思いますが、スペイン側で一度前触れもなくバスが運休していた経験があります。でも怒らないで、そういう国だと思って下さい。特に移動手段は、バックアップを常に考えておくと慌てなくて済みます。
■スペインとモロッコでは1時間の時差があります。時計を合わせるのをお忘れなく。
■フェリーターミナル、国境などの要所では、怪しいモロッコ人がうじゃうじゃ。はったり、ぼったくりのたぐい、と思って間違いありません。日本人とみると喜び勇んで近づいてきます。ニコニコしながら片言の日本語を話す輩は最要注意人物、今まで相当数の日本人がカモられたと思って下さい。関わりたくなければ返事もしない、徹底無視を貫いて下さい。愛想笑いなどもってのほかです。彼らも生活のためにやっているのでしょうが、この際同情の余地はありません。女性の物売り(アクセサリーなど)も徘徊しています。彼女らはそれほど悪質ではありませんでしたが、やはりしつこいです。必要ないなら断固として断る、または無視をお勧めします。しかし彼らと堂々渡り合ってみたい、騙されるもまた旅の思い出、と考える方はこの限りではありません。
[PR]
by nollipolly | 2009-09-09 05:45 | Trip
絨毯屋を出た後、ツアーは昼食に向かいました。
200人はラクに入りそうな大きなレストラン、内装もなかなか豪華です。
d0129145_4495497.jpg
※クリックすると拡大できる画像もあります

民俗音楽のバンド演奏が続き、ダンサーたちが登場。客席の中に入ってきて臨場感を楽しませてくれます。
d0129145_7592550.jpg

食事はこんな感じ。名前は分かりませんが、伝統料理のようです。
d0129145_7593796.jpg
d0129145_7594783.jpg
まずまずの味です。
絨毯屋での舌戦の後、なんせおなかがすいてましたからね。
ツアーメンバーは同じテーブルを囲んで自己紹介などし合いながら食事を楽しみます。スペインから来たカップル、国籍不明の母娘、明るく屈託のない金髪娘、一人旅のイギリス人男性。皆、気の良い人たちです。

再びバスに乗り込み、いよいよタンジェ(Tanger)に向かいます。
峠を超え、広く果てしない草原を抜け、バスはひた走ります。
d0129145_9121521.jpg
d0129145_9123259.jpg

ん? どっかで見たような衣装。
d0129145_9182925.jpg
地元の農家の女性たちです。ほんとはこういう自然な写真を撮りたかったのですが、ツアーでは思うままにいかないのが残念です。

タンジェに到着、導かれまた同じような入り組んだダンジョンに入り込みます。もういいやー、そんな気分です。だんだん喉が渇いてきました。ゴリラーマンがカフェでひと休みする、というのでほっとします。

感じの良いオープンカフェ。やっとひと心地付きます。.......More
[PR]
by nollipolly | 2009-09-08 08:13 | Trip
通りでは、観光客狙いの物売りがついてきて回ります。
アクセサリー、衣装、ベルト売り、偽ブランド物の時計、なぜかトルコ帽、いろんな物売りがしぶとくついてきて、煩わしいにもほどがあります。

市街を一旦抜けると、開かれた広場のような空間に出ました。王宮だそうです。
d0129145_15395218.jpg
※クリックすると拡大できる画像もあります

周囲に柵が張り巡らされ、敷地内に立ち入ることはできません。警備員が随所に配備されています。旧市街地の雑然とした雰囲気とはうって変わった空間。写真を撮りながら、この国の実情に思いを巡らせます。

再び入り組んだ迷路に入り込みます。やがてゴリラーマンの足取りが緩くなりました。
「次はモロッコのアンティークストアだよ、安くていい品が揃っているよ、じっくり見てね」

かなり大きな店構え。入り口の割に中は広く、奥深く、しかも二階建てです。相当稼いできたものと思われます。古い家具や様々なインテリア小物が所狭しと並べられ、アラビアン風のエキゾティックなデザインが目につきます。しかし、どうも購買意欲をそそりません。
ひとつは「本当に値段当たりの価値があるアンティークなのか?」という疑問。もう一つは、古い物が多い家独特の、カビ臭いような臭いが鼻につき、商品管理がちゃんとされているのだろうか? という不安。アンティーク小物大好きの私でも、それだけでもうこの店はパスです。

アンティーク物の他にお土産用の手頃なサイズの商品も置かれていましたが、質の割に値段が高すぎです。ツアー仲間の若い女性が、小さなかわいい置物に興味を示しましたが、16ユーロの値札にドン引き。
側に居合わせた私に「16ユーロだって....ちょっと高すぎない...?」と目をまんまるにして苦笑い。
「高いよ、それは〜いくらなんでも。私なら買わないよ」
彼女、ゴリラーマンを頼って値引き交渉を始めましたが、さて、どうなったのか....
私はこういう店は嫌いです。どんなに欲しいな、と思える物があっても買いません。幸いこの店に欲しい、と思える物はありませんでしたけどね...

メディナの中をあれだけすたすた早足で進んだゴリラーマン、なぜか店ではたっぷり時間を取っています。店と連携してツアー客を運び込んでいるのでしょう。1ツアー運んでいくら、なのか、売り上げに応じたマージンを取っているのか、後者だとしたらゴリラーマンに相談しても無駄なこと。関わらないのが一番です。せめてもの救いは、ハエも真っ青なしつこさの物売りからしばし解放されたこと。ストリート物売りは店内には入って来ることが出来ませんから。

アンティークストアを出て、またしばらくスタスタ縦横無尽に進むゴリラーマン。「これから、見晴らしのいい所にいくよ。街を見渡せるよ、テイクピクチャー、テイクピクチャー!」

写真を撮るかどうかはこっちが決めることで、押し付けられて撮るものではありません。テイクピクチャーには軽くイラっときましたが、そこは抑えて彼の後に付いて行きます。

建物の入り口には機織り機と、美しい文様が織り込まれた、確かに素晴らしい絨毯、ラグのたくい。ゴリラーマンは伝統工芸品の素晴らしさについてひと語りしています。
モロッコ絨毯の博物館?

と、思いきや、奥に入っていくと、さらに多種多様なデザインとサイズのラグが、壁に床に、びっしりと並べられています。どうやらここは絨毯屋のようです。
主人と従者、とおぼしき二人の男が出て来て、ゴリラーマンとともに上の階へと私たちを導きます。狭く急な階段をずっと上って行き、いい加減息が切れかかったところで屋上に到達。そこでは市街を一望のもとに見渡すことができました。
d0129145_14445140.jpg
d0129145_14451120.jpg


一同、ひと通り写真を撮り終え、階段を下ります........More
[PR]
by nollipolly | 2009-09-07 15:37 | Trip
いよいよ怪しげなダンジョンに潜入します。

四方八方に延びた狭く入り組んだ通路、その両側に無数の店がびっしりと並んでいます。
野菜、果物、スパイス、お菓子、パン、日用品、食肉、服飾雑貨.......使い古したキッチン用具や大工道具、年代ものの電化製品など、ガラクタとしか言いようの無い物にも値が付けられ、売られています。日本の昔の市場を、大規模で複雑にしたような、巨大な迷路。しかも商業エリアと居住エリアが混在しています。

後で分かったのですが、メディナと呼ばれる、旧市街です。
なんと世界遺産にも登録されているそうです。
※クリックすると拡大できる画像もあります
d0129145_1512799.jpg
d0129145_151528.jpg
d0129145_1521927.jpg
d0129145_1533371.jpg

d0129145_15344185.jpg

d0129145_1649472.jpg

ロバがいました。
d0129145_1594952.jpg

ムスリムファッッション。軽く引きます(^ ^;)
d0129145_1511643.jpg


おひとつ、いかがどすえ〜?....More
[PR]
by nollipolly | 2009-09-05 15:06 | Trip