スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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カテゴリ:Great Nature( 11 )

セミ、発見!

鳴き声を聞いたことが無いので、アメリカにセミはいない、少なくともこの辺りにはいない、とばかり思ってましたが、いました、いました! 5年目にして初めての出合いです!
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コンクリートのデッキの上でじっとしている大きなハエのような昆虫が目に止まりました。
見かけたことのない姿。
なんだろう、と思い近づいてじっと見ます。
「こ、これは......せ、セミだ.....」

ダンナも見たことがない、と言いました。
ていうか名前すら知りませんでした。
害虫だ、殺す、というので「おいおいっ」と止めました。
「7年も地中で幼虫時代を過ごして、成長して地上に上がってからは7日くらいしか生きないんだよぉ〜」
”そうかいそうかい、小学校いって高校行って、それくらいかかるだろうよ”
「違うっ」
「羽をふるわせて啼くんだよ、日本では夏の訪れのシンボルで....」
〝そうかいそうかい〟
興味ないようなので解説はやめました...ヽ( ´_`)ノ

体長2㎝程度です。後に見える双葉は二十日大根です。
こんなちっさいセミがいるんだ〜と感激しました。
弱って飛べそうになかったので、そっと捕まえて杉の大木の根元に置いてやりました。

おまけ画像:正面顔アップ
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確かに害虫扱いされても仕方のないご面相です。

もひとつ、おまけ..............More
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by nollipolly | 2012-07-01 04:33 | Great Nature
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小雨降る中、ウッドデッキの上でそぼ濡れて
ぶるぶると体を震わせている小さな物体を発見。

これ、なんだと思います?
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by nollipolly | 2010-06-02 15:27 | Great Nature

小さな可愛い訪問者

そぼ降る小雨の中、
小さな可愛い訪問者がやってきました。
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バードフィーダーのえさに誘われてやってきたのですが
降りるに降りられなくなっているところで
30センチくらいまで近づいて撮ることが出来ました。

どうして降りるに降りられない?

そうです、ノンちゃんがうろうろ、うろうろ
しかしまだリスに気づいていません。
へたに動けば見つかってしまいます。
大胆不敵に近づいてきた人間より怖〜いネコ。

おそるおそる様子をうかがっています。
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ノンちゃんの姿が見えなくなった頃合いを見計らって、
一目散に森へ逃げていきました。

怖かっただろうね、ごめんね
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by nollipolly | 2010-05-26 11:40 | Great Nature

ウッドペッカー再び

昨日のウッドペッカー、今日もまた姿をみせてくれました。
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今度は2メートルくらいまで近づいて写真を撮ることができました。
昨日よりくっきりと色や模様が見えるでしょう?

今日は天気が良かったので、庭の土を整えながら雑草を刈ったり、
鹿よけの簡単なフェンスを張ったり。
強い酸性土壌なので石灰を撒いたり。

夜は近くの街サンディ(Sandy)へ行って軽い食事と一杯やってきました。

ところで、来週木曜日から一週間ほど、メキシコに行くことになっています。
Puerto Vallartaという、比較的アメリカ国境に近いビーチリゾートです。
更新、また遅れるかもしれないけど、
ASA之御前様、どうかご了承ください(°ー^)b
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by nollipolly | 2010-04-24 13:39 | Great Nature

長すぎる4月の記録

またまたすっかりご無沙汰してしまいました。
あまりの怠けぶりに、昨日お叱りの言葉を頂き、気持ちを引き締め更新させて頂きます。

で、最後の更新が3月31日、ということで、
その後何をしていたか。

さっぱり思い出せません。
かすかな記憶に残っているのは飲んで。飲んで。飲まれて、また飲んで、
といったたぐいのことばかり。
私の脳に頼っていてはラチがあかないので、
日記を開いてみることにしました。←一応まめに書いてる
ちょうど4月1日から新しいノートに切り替わったばかりです。
派手な赤い花柄のA4判ノートです。 ← どうでもいいから...ヽ( ´_`)ノ

ちょっと抜粋してみます。

APR.1(thu.)小雨〜曇時々晴れ

・今日は久しぶりに日差しが顔を覗かせた。
・ダンナは午前中、GaryたちとTimberline Lodgeへスキーに。
・Dan&Terriがやってきて、Roxyを置いていった。彼らは今日からハネムーン&結婚式の旅で、ワイオミングのジャクソンへ行く。

なんともつまんない日記ですね〜 もう少し書きようがあるんじゃないかと思うのですが。


そういうことで、
Timberline Lodge(ティンバーライン ロッジ)とは近くの山のリゾート施設。
Dan&Terriはご近所のカップルで、その飼い犬がRoxy(ロキシー)というわけです。
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預けられたロキシーちゃん(左)に、警戒の眼差しをむけながらもストーブ前の特等席は譲らないふわちゃん。
絨毯がさりげなく以前と変わっていることに気づいた方はおみごと


そんな調子でゐたづらに毎日が過ぎていきましたとさ.......More
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by nollipolly | 2010-04-23 06:04 | Great Nature
10月の半ばになって、森もすっかり秋の色に染まってきました。
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常緑樹の緑とメープルの黄色で、紅葉ならぬ“黄葉”です。
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ご近所の奥さんが、標識のポールに四季折々の花を飾っています。
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この小さな虫、何だと思いますか?
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あの、幻の、「雪虫」です。
北海道では、かつては初冬の風物詩だった小さな生き物。服にびっしり付いて白く見えるほどいたものですが、今ではすっかり見られなくなってしまいました。
この虫が舞い始めると、まもなく雪の季節がやってくる、という知らせでもありました。ほんのわずかな期間ー確かせいぜい3、4日程度だったと思いますーしか見られない、儚い命です。何かに止まると、二度と飛べなくなる、というので、子供心に必死に避けて歩いたものです。
体に白い綿毛のようなものがあり、無数の雪虫が宙を漂っている様子は、あたかも寒風に粉雪が舞っているようでもありました。
けれどもここでは、まだ結構な数が姿を現します。飛んでいる姿を撮りたかったのですが、何せ体長5ミリ程度の小さな虫、さすがに私のカメラでは捉えきれません。1匹をそっと捕まえて、何とか撮影しました。おなかのあたりに白いものが見えませんか?

などとのんびり秋探しをしていると、納屋からなにやらけたたましい音が聞こえてきます。

覗いてみると...............More
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by nollipolly | 2009-10-22 11:01 | Great Nature
7月半ば以降、日中30度超えの暑い日が続いていましたが、
今日になってついに40度近くまで上がりました。
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102F、となっていますが、だいたい38〜39度くらいです。
この涼しい森の中でそうなんですから、街中はおそらく灼熱の地獄。
ウエザードットコムで天気を確認したら、なんと「熱波注意報」が出ていました。全く極端な地域です。

この屋外温度計は日陰にあるので、実際直射日光下でどれほどなものか、日向に温度計を置いてみました。

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赤い線が見えるでしょうか、58度を差しています。
北国育ちのわたくし、廃人状態.......
















猫もぐったり
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ハミングバードは、陽が落ち始めてから、今日も盛んにやってきています。

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ふわちゃんは窓辺で夕涼み。ノンちゃんは、その向こう
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by nollipolly | 2009-07-29 11:56 | Great Nature

ハミングバード空中戦

以前アップしたかわいいかわいいハミングバード。
今年はこの界隈に三羽が頻繁に姿を現し、目を楽しませてくれています。
“森の宝石”と呼ばれ愛され、かわいい、かわいい、ハミングバード。体長5センチあるかないかの、この小さくて愛くるしい鳥、実は意外と縄張り意識が強いのです。

今年はハミングバードフィーダーをもう一基吊るして、二基体制にしました。フィーダーの奪い合いをしないように、離れたところにもう一基。これでもうけんかはなし! 
と思ったら、ゼーンゼン...ヽ( ´_`)ノ 毎日毎日、壮絶な空中戦が繰り広げられています。
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1羽がフィーダーでちゅっちゅっと砂糖水を吸っていると、別の1羽が空から挑発。2羽とも空中で激しい羽音と鳴き声で空中戦が始まります。その隙にもう1羽がやってきてちゅっちゅっ。するとまたどこからか1羽が戻ってきて攻撃を仕掛け空に飛び立ち...........と、この繰り返しが延々と続きます。

ブン、ブーン、キキッ、ブーン、ブンブン、キキキキッ!!.......こんな感じです。
2羽ホバリングしながら2〜3秒にらみ合った次の瞬間一気に木立の高みへと急上昇したかと思うと急降下、右から左へ、左から右へ、めまぐるしく飛び回り、時には痛手を負った1羽が変な飛び方をしながらどこかへ飛び去ることも。まさに死闘です。

いやはや、吸い口は一基に6つ、二基で12口もあるんですから、喧嘩して体力を無駄に消耗するくらいなら、仲良くちゅっちゅした方が早いと思うんですけどね。

て言うか.....マジで うるさい!!(^ ^;)
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by nollipolly | 2009-07-27 13:24 | Great Nature

カラフルな卵

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イースターはとっくに終わりましたが、
茶や緑の卵。
お気に入りの農産物直売店で売っていた新鮮農場卵です!

緑色の卵を産む鶏ってどんな姿をしているのでしょう?

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by nollipolly | 2008-05-11 13:19 | Great Nature
「捉える」と言っても、捕まえたという意味ではありません。
やっと、写真に撮ることができました!
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手持ちのズームで慌てて撮ったので、ピントの甘さはどうか御容赦ください。
とにかくぢっとしていない鳥です。
来たかと思ったらあっという間に飛び去ってしまいます。

花からはホバリングしながら器用に蜜を吸うのですが、
フィーダーの足場に止まってくれたので助かりました。
去年来た鳥とは違う種類です。
赤茶色の頭と胴、背の辺りにはきれいな瑠璃色のアクセントカラー、
黒っぽい羽根に白い胸元.....
去年来た鳥よりカラフルな組み合わせです。
鳥図鑑で調べてみたらRufous Hummingbirdという種類のようです。
この図鑑で見る限り、ハミングバードが見られる地域は、
広いアメリカのなかでもそう多くはないようです。
貴重な宝物、まさに飛ぶ宝石ですね。

オレゴンの州の愛称は「ビーバー・ステート」といいますが、
(あの、ダムを造るビーバー)、
「ハミングバード・ステート」の方がいいんじゃないかな、と思っています。
でもスポーツチームの名前にしたらあんまり強そうじゃないねヽ('ー`)ノ
というのも、オレゴン・ビーバーズというフットボールチームがあるからですが。


今日はもう一人? 珍客が姿を現しました。....More
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by nollipolly | 2008-05-11 11:44 | Great Nature