スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

サンクスギビング(感謝祭)のディナーに行ってきました。
親戚や親しい友人が、15人くらい集まりました。
クラシックな感じのテーブルセッティングです。
d0129145_1035841.jpg

お皿に取った料理はびっしり隙間がありません。
写真がヘタ((^o^;) 美味しそうに見えませんが
どれも美味しかったです
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料理は基本持ち寄りです。
pod luckと言うそうです。
ホストがとりまとめ役になって、メニューがだぶらないように調整します。
あなたは何を持って来て、貴方はアレを作って来てくれる?
私はこれを用意出来るわよ、
などと事前に打ち合わせをします。
なんせ10品以上の料理が並び、デザートも2〜3種類になることがあります。

うちは......なぜか毎年ターキー担当!!
ダンナの得意料理なので仕方ないですね。

今年は27パウンド(12キロちょっと)の巨大ターキーを用意しました。
さまざまなスパイスをたっぷり使った塩水に浸けること丸一日。
取り出してさらにスパイスで下ごしらえ。
それとは別に「スタッフイング」という、中に詰める料理も用意します。
オーブンに放り込み、焼くこと6時間。
(350F、約180度で1パウンド当たり15〜20分だそうです)
時間も手間もかかる大仕事なメインコースです!

で.....しっかり写真撮るの忘れました。
【言い訳】テーブルの真ん中に置かれた所を撮ろう、と思ったのですが、
目を離した隙ににキッチンで切り分けられてしまいました....

ここで、年に一度の、大切なものが登場します。

ウィッシュボーンです。........More
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by nollipolly | 2009-11-29 10:20 | American life
昨日、親しいメキシコ人家族が遊びにやってきました。

奥さんのアニータさんに、
「以前頂いたスープ、ポソリの作り方が知りたい」
と言うと、「よっしゃ! じゃ、これから作りましょう!」
「ええっ? ここで?」
「私が作ってるのをみれば、もっとよくわかるでしょう? 材料さえあればできるわよ」

なんといい人なんでしょう!
ストックを調べると、だいたい必要な食材は揃っていることがわかりました。

早速キッチンへ!

ポソリの作り方、実地指導で教わりました。
しかしちょっと長くなるので、ポソリは次回に回すとして、
今日はアニータさんがついでに教えてくれた、
本格メキシカンサルサソースをご紹介します。
めっさ辛いです。←私には
辛いもの好きな方はぜひどうぞ。
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【材料】
◎メキシカンペッパー 10〜15本
◎鷹のツメ 10〜15本
◎ニンニク 10かけ、そのうち4〜5個をざく切りしておく
◎オイル 普通のサラダオイルで可、オリーブオイルもいいかも
◎塩 適宜

【必要な器具】
包丁  フライパン  ブレンダー

■フライパンに油をたっぷり目(大さじ5くらい)をいれ、温まったらペッパー類全てを投入。ざく切りしたニンニクも加え、香りが出てくるまで焦がさないようしっかり炒める。
■炒め上がったらブレンダーに投入。
■残りのニンニク、塩小さじ1くらいを投入。
■全体の半分ぐらいが浸る程度の水を加える。
■滑らかになるまでしっかりと混ぜ合わせる。
塩加減は好みで適宜調整。

以上です。


アニータさん曰く、
「スーパーで日本の唐辛子見つけたよ。すっごくいいよ、サルサにぴったり!」
日本の唐辛子...??
もしかして「タカの爪」のことかと思い、
根性で持ってきた袋をみせると
「そうそう、これこれ!! すっごくいいよ!」

そう言って、
ハウスの鷹の爪一袋(7g入り/12本くらい入っていたでしょうか)を
全使用!!
((((((ノ゚⊿゚)///
もっとあったら、もっと使っていたと思われます。

予想はしてましたが、マジで激辛です。

ノンちゃんフワちゃんの近況です......More
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by nollipolly | 2009-11-24 11:44 | Oh! Foods♪
クレジットカード、最近やっと作りました。

銀行口座を作ってしばらくすると、何回か勧誘があったのですが、
debitカードで不自由なかったし、クレジットカードは日本のを使っているので
あまり必要性を感じなかったのもあります。
とにかくめんどうなので、そのまま作らずにいました。

けれども、こちらにはクレジットヒストリーという指標があって、
(お金を借りて返した、という記録のことなのですが)
それがないと信用が全くないのと同じことで、携帯の契約をする時に必要だったり、
と、他の部分で不都合が生じる可能性が出てきました。

で、銀行に行って申し込み。
そこで初めて、日本とちょっと違う仕組みが明らかになりました!

日本では、通常クレジットで買い物をした時、
店員さんが「何回に致しましょうか?」と訊いて来て、そこで支払い回数を決めますね。

自動引き落としにしてない場合ですが、
こっちは後から自分で払いたい(または払える)金額を支払います。

請求書が送られてきて、
請求額が例えば53ドル28セント、とすると、
20ドルとか、30ドルとか好きな金額をチェックに書いて返送します。
(ただし最低支払い額はあり、1ドル、とかはダメです)
もちろん全額一括払いもOK。
請求額に満たない場合は残高に利息がつき、カード会社はそこで儲かるわけですね。

さて、ここからが日本とは違う所です。

支払いを、60ドルとか、100ドルにしてもいいのですよ!
すると、請求額53ドル28セントを差し引いた残金がクレジットになる、
つまり、預け残高となって、次回の利用額に自動的に充てられるのです。

このやり方、公共料金の支払いでも通用します。

もっともそれをやる人は
「滅多にいないだろうけどな」 by ダンナ

さて、お次はATM編です.....More
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by nollipolly | 2009-11-20 10:22 | American life
「銀行口座をもちたいのですが....」

アメリカに住む、となってからまずやっておきたいな、と思ったのは
社会保障番号の獲得、クルマの免許、そしてこの銀行口座開設でした。
大分前の話になってしまいましたが、思い出しながら書いてみます。

窓口業務とは反対側の一角に、立派な机がいくつか並んでいます。
パソコンの画面を見ながら受話器を肩と耳の間に挟んで電話応対する女性銀行員、
真剣な表情で顧客と話し込む男性行員。

ざあ〜っと見回します。
手があいていそうな男性を一人発見。
ラッキー!!  感じの良さそうな人です。
しかも若くてハンサム♪♪  うほほ〜い ←アホ

彼に向かってそう切り出しました。

それまで目を通していた書類から目を上げます。
「オッケー、ささ、どうぞ座って」

フレンドリーな人です。緊張していましたが、ちょっと安心。
しかしこのフレンドリーさは基本、要注意です。
褌(フンドシ)を(してないけど)締め直します。

「で...まず身分証明書と、居住住所を証明するものをお持ちですか?」

何が必要かは事前にある程度調べておいたので、
「はい、こちらになります」
分かっていたようなふりをしてささっと差し出します。

※9.11のテロ以降、身分証明、社会保障番号、居住住所の証明など、いろいろな証明が要求されます。銀行口座は昔ほど簡単に作ることができなくなっているそうですが、逆にそんなに簡単に作ることができた方が驚きです

早口で口座の種類や利息のあるなし、その他もろもろ、
理解不能部分も含めて(←いいのかっ)一気に話し終えると
「ではこちらに必要事項の記入とサインを」
と、申し込み用紙を机上に置きました。

見るとそれはchecking accountという、当座預金の申込書。
「ちょ、ちょっと待って下さい、当座預金でなく普通預金(saving account)の方を...」
「当座は必要です。こちらにサインを」
にこやかですが断定的です。

ちっ、しょうがないなあ....まあ、いいか......  

しぶしぶ用紙の記入を済ませると、今度は行員、一枚のパンフレットを机に広げました。
見ると小切手の見本のようです。
「さて、どれにいたしましょうか? 
こちらのレギュラータイプは1箱4冊入りで17ドル60セント、
他のデザインものは21ドル70セントになります」

ええええ!! か、金、取るのお???  ((((((ノ゚⊿゚)///

小切手ごときにお金をかけるのはばからしいので、すかさず
「あー、ふつーの、普通のでいいっすよ」と注文。

ひと通りのやり取りの最後に渡された預金残高レシートには82ドル40セント、
最初の預金高100ドルから、
しっかり小切手代が差し引かれておりました。(涙


日本との大きな違いは、個人でも決済を小切手でする習慣です。
すべて、ではありません、例えば公共料金の支払い、個人同士のお金の受け渡しなど。
スーパーなどの支払いでも身分証明書をみせれば受け取ってくれます。
最近は、残高も無いのに小切手を切る人が増えたらしく、
(write bad check=悪い小切手を切る)
バーや個人経営のお店、ガソリンスタンドなどでは、
100ドル札同様受け取ってくれないところが多いです。

最初は「デビットカードがあるんだから、小切手なんてそんな前時代の遺物使わないわよ」
と思っていた私ですが、ちょくちょく利用するようになりました。
慣れると意外と便利です。
お金を郵送するときにも、小切手なら比較的安心です。
ちなみに現金書留、というものはありません。


これが、"ふつー"のパーソナルチェック(個人用小切手)です。
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自分の名前、住所があらかじめ印刷されており(左上の青で消した部分)、
下の薄緑で消した部分には自分だけの番号が入っています。
routing numberとaccount numberと呼ばれるものです。これらは大事な個人情報になります。

空欄部分に支払先の名称、金額を数字とアルファベットで記入。
日本で「五拾四ドル六拾セント」と書くようなものです
サインと日付を入れて完了です。

さて、小切手を使い始めた理由はもう一つあります......More
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by nollipolly | 2009-11-16 08:37 | American life
先週、空港へ人を迎えにいきました。
いやーな予感がしましたが、案の定、しっかりもらいました。(°ー^)b
その人もいまひどい風邪、咳き込んでベッドから出られないほど、とか。
私はまだ軽症ですが、大事を取って一歩たりとも外へは出ていません。
冷気に当たると良くないですからね。

なんか.....みんな妙にやさしい.....
ずっと風邪ひいていようかな......けけ

なんにも話題がないので、
体が温まるメキシカンスープ、
「pozolli」(ポソリ) をご紹介します!
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「pozolli」(ポソリ).........More
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by nollipolly | 2009-11-10 11:24 | その他
一部常連の方からしつこ...いや、強く急かされていました
ラムバラ一枚肉の巻き巻き料理”Rullepølse”、中間報告です。

大きな壷の奥深く眠っていたRullepølse(発音分からず)、
10日ぶりにやっと陽のもとにさらされました
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ハロウィンは終わったと言うのに、
なんだかミイラ巻きのような状態です。

ガーゼを剥がしますと、こんな状態です。
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お世辞にも美味しそう、と言える状態ではありません。

これを、薄くスライスしていきます。.....More
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by nollipolly | 2009-11-03 08:40 | Oh! Foods♪
昨夜はハロウィン
「pumpkin curving party(パンプキン•カーヴィング•パーティー)」なるものに参加しました。

さて、どういうパーティーかと言うと、
お酒やスナックをつまみながらカボチャ掘りを楽しむ、という趣旨でございます。
カボチャはすでにテーブルの上に用意されています。
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写真のお菓子は「マミー(ミイラ)ラップ」。ケチャップで目をつけてそれらしく♪♪
ウィンナーをぱりぱりさくさくのパイ生地でくるんで焼き上げる「ウィンナーラップ」というスナックをアレンジしたそうです。

宴が盛り上がっていくなか、一人、またひとりと彫り仕事にかかります
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はいはい、そこの魔女、飲んだくれてないで、あなたも彫ってくださいよっ!
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「あ、はいはい」

出来上がりを外のベンチに並べます←早っ
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by nollipolly | 2009-11-01 06:31 | American life