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スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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真昼の星は散歩する
「三十代独身男の戯言」crystalgemさんの記事にインスパイアされてイレギュラーな翌々日更新です。

これは実際に私が体験した話です。15年くらい前の出来事で、その頃はまだ酒に毒されてはおらず、脳細胞も活発に健全に働いていたはずです。それは平日の仕事の移動中、日の明るい時間帯の出来事でしたから、見間違いの可能性も低いです。見間違い。いえいえ、あれだけ巨大だったら、たとえ私が酩酊状態だったとしてもそれはあり得ません。不思議なのは、その巨大物体について何の報道もなければ噂すらなく、見たのはどうやら私一人のようなのです。あれだけたくさんの車が走っていて、その上をあれだけ巨大ではっきりと存在していたにもかかわらず.........

その日は仕事の仲間と一緒に得意先を訪ねていました。途中、豊平川(札幌の中心部を走っている川)に架かる大きな橋を車で東に向かって走っていたときです。時間は午後四時か四時半くらい、街中の車道は夕方ラッシュの始まり時で混雑していました。とろとろとした流れに、ちょっとうんざりしながら漠然と外の景色を眺めていた、その時でした。左手前方、100mか200mかはわかりませんが、かなりの至近距離に、突如その巨大な物体が宙に浮かんでいるのが目に飛び込んできました。
丁度橋の途中あたりの位置から、その物体は橋の左側の川の上に、どどんと浮いていたのです。あたかもそこにあるのが当たり前のように存在していたそれ。あまりにも堂々とそこにあったので、一瞬何かの飛行宣伝広告かと思ったほどでしたが、それにしては無愛想な色合い。その物体は、鈍い鉛色の金属に覆われていました。札幌ドームの屋根の色をもっと暗くして縦に返したような感じです。(その頃札幌ドームはまだありませんでしたが)表面はとてもきれいで、つるつるぴかぴか、この時間帯の、強くなりかけた日差しをはね返しています。
形はいわば"どんぐり型"でした。上の方の径が大きくなっていて、下の方がすぼんでいる、ずんぐりとした、かっこいいとはお世辞にも言えないような形です。窓らしき物はなかったように思います。
しかし強烈な存在感でした。

即座に隣で運転している人の方を向いて声を上げます。
「○○さんっ!! あれ、見てください!! 何ですか、あれっ!!」

二人で向き直って左側の車窓を見ると......

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# by nollipolly | 2007-11-09 09:03 | その他

秋も終わりに

またまたしばらく放置してしまいましたが.....

時間はたっぷりあるのに何故か野暮用やイベントが次々と発生。
気がつくと随分時間が経ってしまいました。

先週末は、知り合いの結婚式に行ってきました。
車で3時間半〜4時間くらい行ったところにある小さな町に行きました。
コロンビア川沿いに東へ向かってひた走り、
さらに北へ向けてワシントン州に入ります。
その道すがら、素敵な景色に出合いました。
d0129145_1536897.jpg

コロンビア川の向こう岸の景色です。
整然と植えられたポプラの防風林に囲まれた敷地と家。
あそこでどんな人がどんな暮らしをしているのだろう、と思いました。
丘の上にはウインド・ミルが林立しています。

道すがら、このパーツを運ぶ車列に会いました。
巨大なブレード。本体。ひとつひとつのパーツを大きなトラックで運んでいました。
数を増やすのか、古くなったものと取り替えるのか分かりませんが、
ブレード一本だけでもトラック2、3台分くらいの長さはありました。
写真で見ると小さいですが巨大な物なんですね。
(これだけ長々書いて写真なし)

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# by nollipolly | 2007-11-07 06:33 | Seasonal

VINTAGE PYREX

パイレックス、あまりにも有名なグラス・ウェアのメーカーですが、こちらに来てからしばしばヴィンテージものを見かけます。
キッチン雑貨が好きな上に、プチ・ヴィンテージもの好きなので、すっかりツボにはまりました。
いろいろ見ているうちに、1950〜1970年代のものがよく出回っているようです。

現在のパイレックスは、機能的で洗練されたデザインになっていますが、ヴィンテージものはもっとカラフルでかわいいデザインのものが多く、しかも丈夫ですから今でも現役で活躍している物も多いようです。

最初に見たのは、家にあったこのmixing bowl、
物を混ぜ合わせるときに使うためのボウルです。
d0129145_1081971.jpg

"スプリング・ブルーム"と呼ばれているデザインのようです。
初めて見たとき、色は私の好みではないのですが、
「これ........かわいい..........」
と密かに思いました。
左右に注ぎ口がついている乳白色のガラス、
直径15センチくらいの手頃なサイズのボウルです。

d0129145_10163992.jpg

底を見ると、PYREXのロゴとともに、しっかりと"MADE IN U.S.A."の文字が。
最近のアメリカの商品は、日用品を中心に中国製のものが氾濫していて、アメリカ製というだけで既にレアものではないか、と思わせられるくらいです。

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# by nollipolly | 2007-10-25 10:24 | PYREX
こちらに来る前、「しばしお別れお花見パーティー」を開いてくれた"どでかカップル"のあっちゃん、クニちゃん。そのクニちゃんが、旅立つ直前、こんな贈り物をくれました。

自作のミニコンロ。
端切れ金属を使って自分でデザイン、裁断をしたという、
もちろん非売品のレアものです。
d0129145_5185872.jpg

釣り好きなので、一人で行ったときに、あまり荷物にならない手軽なコンロがほしいな、ということで、簡単な組み立て式のこのコンロを発明したそうな。

この逸品、
早速こちらの釣り好きに紹介したところ、大層受けました。
こちらはおおきくてごつい物は多いけど、
こういう物はない、ということでした。
ハンティングに行ったときなんかもいいね、なんて言ってました。
「これ、ネットとかで通販したら売れるかな?」
「うん、売れると思うよ」

「どうですかクニちゃん! この際大量生産!!」..........More
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# by nollipolly | 2007-10-22 05:33 | その他
ついうっかり調子に乗って、「寿司パーティーひらくぞぃ♪」なんて言ってしまったものだから、引くに引けなくなって寿司パーティーを開くことになりました。

といっても握りは無理ですから、手巻き寿司、と相成りまして...(^^;)
死にものぐるいで具を用意しました。
d0129145_14202837.jpg


こちらの人は寿司が好きです。
日本人の顔見れば寿司、寿司、寿司......(苦笑
生ものを食べることができる人もいますが、基本的に生は口にしないので、
カニマヨ、エビマヨ、エビフライ、豚ショウガ焼きをスティック状に切った物、棒状チキン、野菜スティック、チーズ、ハムなど、メニューには注意を払いました。
あとソースです。醤油ベースにオイスターソースや酒、ニンニク、ショウガその他刻んだものを混ぜ合わせた甘辛風ソース、梅紫蘇ペースト、わさびなどを用意しました。

へいへいへいっ!!
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# by nollipolly | 2007-10-09 14:29 | Oh! Foods♪