スロウな森の暮らし たまに旅


by nollipolly
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長すぎる4月の記録

またまたすっかりご無沙汰してしまいました。
あまりの怠けぶりに、昨日お叱りの言葉を頂き、気持ちを引き締め更新させて頂きます。

で、最後の更新が3月31日、ということで、
その後何をしていたか。

さっぱり思い出せません。
かすかな記憶に残っているのは飲んで。飲んで。飲まれて、また飲んで、
といったたぐいのことばかり。
私の脳に頼っていてはラチがあかないので、
日記を開いてみることにしました。←一応まめに書いてる
ちょうど4月1日から新しいノートに切り替わったばかりです。
派手な赤い花柄のA4判ノートです。 ← どうでもいいから...ヽ( ´_`)ノ

ちょっと抜粋してみます。

APR.1(thu.)小雨〜曇時々晴れ

・今日は久しぶりに日差しが顔を覗かせた。
・ダンナは午前中、GaryたちとTimberline Lodgeへスキーに。
・Dan&Terriがやってきて、Roxyを置いていった。彼らは今日からハネムーン&結婚式の旅で、ワイオミングのジャクソンへ行く。

なんともつまんない日記ですね〜 もう少し書きようがあるんじゃないかと思うのですが。


そういうことで、
Timberline Lodge(ティンバーライン ロッジ)とは近くの山のリゾート施設。
Dan&Terriはご近所のカップルで、その飼い犬がRoxy(ロキシー)というわけです。
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預けられたロキシーちゃん(左)に、警戒の眼差しをむけながらもストーブ前の特等席は譲らないふわちゃん。
絨毯がさりげなく以前と変わっていることに気づいた方はおみごと




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【4月4日(sun.イースターサンデー)】
家族と親しい友人で復活祭(イースター)のブランチ。
街の老舗のレストランに8人ほどが集まる。
私が注文したのはこれ。
ロックドシュリンプベネディクト。
なんだか分からなかったが、試しに注文したらこんなに美味しそうなものがでてきた。ゲイ(ありゃまちがいない)のウェイターさんに「ちょっと〜。もっのすごく美味しそうなのが出てきたわよ〜?」と言わしめたほど。半分に割ったイングリッシュマフィンの上に、ポーチドエッグ、ゆでた小エビを載せて。ソースはhollandaise sauce(発音出来ず)サイドにメロンとチョコのブラウニー。お値段10ドル弱。
食事のあと、映画「タイタンのなんたら」という映画を見に行く。
手に汗握るスペクタクル巨編。

【4月5日(月)】
庭の小さいバードフィーダーに、突如これまで見かけたことのない鳥が大挙してやってきた。20羽ぐらいいただろうか。にぎやかなのなんのって、えさをあっという間に食い散らかし、いずこともなく去っていった。後で調べたら、「evening grosbeak(イブニング・グロスビーク)」という種類のようだ。
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これ以来、何羽かが残って時折姿を見せるようになった。

【4月7日(火)】
昼間:近所の税理士事務所に行って税金書類にサイン。ご安心を、払うのはダンナ。
夕方:チャーリー&シェリー(友人のご夫妻)とShack(シャック、近所のバー&レストラン)で合流。二人は休暇でトレイラーでオレゴンの東〜南をドライブしてくるという。道すがらこうして合流して夕食。


【4月8日(水)】
洗濯。夕食は、牛サーロインをダイスに切って醤油ベースの下味付けをし、さっと焼いたのをご飯に載せ、グリーンオニオンという小ネギに似たのを小口切りにしてまぶした丼もの。「これはなんという料理だ?」と尋ねられたが、面倒だったので「don(丼)」ということにしておいた。ダンナは「don、good!」「don,
good!!」と喜んでいた。

【4月10日(土)】
朝方、突然の「どっっさ〜〜〜ん」という凄まじい轟音とともに目覚める。風が強かったので、「あー、木が倒れたな....」と察し、起き上がる。「うちは大丈夫かな...」
見上げれば首が痛くなるよなメープルの高木が、うちのすぐ横の交差路を斜めに横たわっていた。道路際の電線叩き切るように。(というわけで、また停電) 
よかった、あっちの方に向かって倒れて(←ひどい利己主義)
近所の男性が何人か出てきて早速解体作業。1時間程度の作業で新しい薪が大量にできる。しかし電気の復旧は夕方4時過ぎだった。
夜は知人の家で、先のDan&Terriのウェディングパーティー。
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【4月11日(日)】
晴れたので庭仕事。日が高くなるにつれ暑くて汗ばむほどに。お尻の筋肉が痛くなるほど精出して仕事した。

【4月12日(月)】
隣の飲み友ブラッドとin between(イン ビットウィーン、近所のバー)へ繰り出し一杯。カウンターで隣り合わせたインディアンと白人のハーフであろう女性とウマが合う。聞くと「チェロキー」だという。ご年配なのだが、綺麗なグレイッシュな長い髪とスレンダーなバディ。魅力的である。「昔はヒッピーだったのよ」というが、品の良い感じがする。「ほう」と感心し、いつか一緒に昼食でも、と約束する。

【4月13日(火)】
ダンナの悪口書いてるわ、あははは...

【4月15日(木)】
近くの街へ買い出しに。久しぶりの買い物ですっきりした。ガーデニング用品など買う。
ビールも忘れずに買う。30缶ケースで15.99ドル(約1500円)+デポジット1.5ドル。
これだから日本に帰りたくなくもある。

【4月19日(月)】
昨日、今日と70F(21度くらい)の暖かい日が続き、庭仕事も一気にはかどる。
午後、チャーリー&シェリー(前に出たご夫妻)がやってきて、テラスでまたも一杯やる。

【4月21日(水)】
ダンナ、ポークローストを作る。気合いが入っていただけあって美味しかった。

【4月22日(木)】
今日はすごいゲストがやってきた。
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でっかいキツツキだ。カラスくらいの大きさ、大きな鳴き声、スパイクヘア風の赤い頭。
これがあの漫画のキャラクター〝ウッドペッカー〟のモデルになった鳥だな、と確信。
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存在感のある鳥だ。また来てくれるといいのだけれど....
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by nollipolly | 2010-04-23 06:04 | Great Nature